└ 弁理士&社労士シリーズ

2022年06月04日

給料が上がる本質的な考え方とは?そのうえで日々できること

物価上昇の話題が尽きませんね。
わたしも普段、自炊していますので、そのあたりは敏感です(笑)

物価上昇とセットで出てくる話題が「給料が上がらない」ですね。

本記事では「給料が上がる本質的な考え方」を考察してみます。

わたしは、従業員・公務員・事業者をすべて経験しています。
社労士(試験合格のみ未登録)としての視点からもお伝えします。

■給料が上がる本質的な考え方

さっそく結論ですが、給料が上がる本質的な考え方は、
✔給料を上げるように会社と交渉する

当たり前のようですが、これが最善策です。

そして、
✔給料を上げてくれないなら、会社を辞める

これもまた当然と言えば当然のことです。

そんなの難しいよねぇ!という方は、続きをご覧ください。

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いつものラーメン屋と客の例です。

①ラーメン屋がラーメンを500円で提供しています。
客のあなたは、いくらおいしくても、1000円は払わないでしょう。

②逆にあなたがラーメン屋の店主だとします。
客が300円しか払わないと言い張ったとします。
店主のあなたは、二度とその客にラーメンを出さないでしょう。

①、②はだれもが納得することでしょう。

従業員と会社の関係は、ラーメン屋と客の関係と同じです。
従業員は、労働力や時間を提供して、会社からお給料をもらいます。
ラーメン屋が、ラーメンを提供し、客から代金をもらうのと同じです。

①は、会社が従業員の給料を上げないことと同じです。
②は、給料を上げてくれないなら、会社を辞めるのと同じです。

ラーメン屋と客の例なら、だれでも納得するでしょう。
ところが、いざ自分のことになると、なかなか難しい。

①のラーメン屋の店主は、客に対して、
「おいしかったでしょう。よかったら1000円もらえませんか?」
と言ってみるべきなのです。つまり、賃上げ交渉ですね。

■自分でコントロールできることをやってみる!

もちろん賃上げ交渉や、会社を辞めるのが難しいのは、わかります。
ただ、そのことをグチっていても仕方ありません。

まずは、上記のような本質的な考え方を理解しましょう。

理解したうえで、仕方ないと思うなら、まだ心も落ち着くでしょう。
お給料をもらえる会社に、感謝するのもいいものです!

そのうえで、できることはないでしょうか?
例えば、会社から求められる人材になるよう、スキルアップするなど。
ラーメン屋の店主だって、日々おいしくなるよう研究しています。

給料が勝手に上がるのは、運です。自分でコントロールできません。
スキルアップなどは、自分でコントロールできることです。

本記事はやや厳しめの内容ですが、ご参考になれば幸いです。

賃上げ交渉って、個人ひとりでやらなくてもいいですね。
そういえば最近は、ストライキってやらないんですね。
どうしてなんでしょうね(ひとり言)

<関連記事>ラーメン屋のお話しの理解を深める記事はこちら
グチや不満を減らす本質的な考え方(1)【ラクに生きる】

グチや不満を減らす本質的な考え方(2)【ラクに生きる】

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What is the essential idea of ​​raising salary? What you can do every day

The topic of rising prices is endless.

I usually cook for myself, so I'm sensitive to that (laughs).

The topic that comes up as a set with rising prices is "salary does not rise".

In this article, we will consider "the essential idea of ​​raising salary".

I have experience with all employees, civil servants, and businesses.

I will also tell you from the perspective of a company worker (only those who passed the exam are not registered).

■ Essential way of thinking that salary goes up

The bottom line is that the essential idea of ​​raising salaries is

✔ Negotiate with the company to raise salary

It seems obvious, but this is the best bet.

and,

✔ If you don't raise your salary, quit the company

This is also natural, of course.

That's difficult! If you are, please see the continuation.

This is an example of the usual ramen shop and customers.

① A ramen shop offers ramen for 500 yen.

As a customer, no matter how delicious it is, you won't pay 1000 yen.

② On the contrary, suppose you are the owner of a ramen shop.

Suppose a customer insists that he only pays 300 yen.

As a shopkeeper, you will never serve ramen to your customers.

Everyone will be satisfied with ① and ②.

The relationship between an employee and a company is the same as the relationship between a ramen shop and a customer.

Employees provide workforce and time to get paid by the company.

It's the same as a ramen shop offering ramen and getting paid by customers.

① is the same as the company not raising the salary of employees.

② is the same as leaving the company if you do not raise your salary.

The example of a ramen shop and a customer would be convincing.

However, when it comes to myself, it's quite difficult.

The owner of the ramen shop in ① tells the customer

"It was delicious. Would you like to get 1000 yen?"

You should say that. In other words, it's a wage increase negotiation.

■ Try what you can control!

Of course, I understand that it is difficult to negotiate a wage increase or leave the company.

However, there is no point in saying that.

First, let's understand the essential idea above.

If you understand it and think it can't be helped, you'll still be calm.

It's also good to thank the company for the salary!

On top of that, is there anything we can do?

For example, improve your skills so that you can become a human resource required by the company.

Even the owner of a ramen shop is researching how to make it delicious every day.

It is luck that the salary goes up without permission. I can't control it myself.

Skill up is something you can control yourself.

This article is a little strict, but I hope you find it helpful.

You don't have to negotiate a wage increase by yourself.

By the way, I don't go on strike these days.

Why is it (one word)



shinonomepat at 22:49|Permalink

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