2024年12月25日
マジ文章書けないんだけど! ~特許の出願書類の書き方で最も重要なこととは?【リライト版】
✔「が」と「は」の違いで、主語が変わり、意味が全く変わってしまう
そんな内容は、なかなか面白いなと感じました。





特許の出願書類の書き方で最も重要なのは「明確さ」です。
✔曖昧に書いておけば、あとで都合がいい解釈が可能だからむしろいい
そんな考え方があったようです。
現行法ではそんな考え方は百害あって一利なしです。
特に、上記のような、主語のあいまいさです。
特許の書類では、主語をとにかく文頭に書いてしまうのがいいです。
以下の③のようにしてみましょう。
外国語に翻訳する際に、誤訳が生じるおそれもありません。
「I feel sad when you see the clock」
でした!
一方、①は見事に誤訳!(「You feel sad when you see a clock」)
『あなたが 時計をチラッと見るたび わたしは 泣きそうな気分になるの』か、
あるいは歌詞のまま主語を省略するほうがいいのかも知れません。
ただ、特許の出願書類では「自然な日本語」よりも「明確な日本語」
このほうが重要です。
主語をとにかく文頭に書いてしまうのはおススメです。
✔できるだけ短文にするというのがあります。
当ブログのリライト版では「一文一行」の短文にしています。
YouTube動画の台本としての見やすさのためです。
意外と一文(32文字)でもなんでも書けるものだと気づかされます。
ただ短文を目的にしてしまい、わかりにくくなっては逆効果ですね。
その点は気を付けるようにします。
わかりにくい点は以下の元記事かYouTubeをご覧になって下さい!
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