第20回「勇気ある経営大賞」募集受付開始しました!元国家公務員のわたしが公務員のボーナス引き下げに反対する理由
TOP └ 弁理士&社労士シリーズ ⑨ビジネスネタ』>

2021年11月25日

「つながらない権利」を持つために意識すること【断る力】

11月23日は勤労感謝の日でしたね。
「つながらない権利」に関するネット記事をいくつか目にしました。

「つながらない権利」は与えられるものではありません。
自分でその権利が持てるように意識するものです。

いつもだれかとつながっていてストレス!という方は続きをどうぞ。
好評の弁理士&社労士シリーズです(笑)(社労士は未登録)

<目次>
(1)事業者の考え方
(2)サラリーマンの考え方
(3)「つながらない権利」の考え方


okotowari_shimasu_man
ブログ広告(東雲7)
ブログ広告(ひーじー13)2ひーじー13お腹と背中gif
マスクポーチ画像poach2

( ↑ 画像をクリックすると詳細ページに飛べます!)


■(1)事業者の考え方

私たち事業者は、つながらない権利を持っています。

より正確にいえば、
✔①つながらない権利を持てないと、事業は安定しません
✔②つながらない権利を持てるように、努力を欠かしません

①は、別の言い方をすると、取引先に依存しないということです。
依存すると、事業が不安定になります。

万一、取引先から「つながれ」と強要されたら、断ればいいのです。
それで、取引がなくなったら、それはそれで仕方ありません。
その程度の関係ということです。お互いのためです。

どちらが上とか下ではなく、お互いを尊重するのがビジネスです。

事業者は、取引をやめたら損ですよ!くらいの感覚で取引します。
取引先とそういう関係になれるように、努力は欠かしません。
つまり、②のつながらない権利を持てるように、努力は欠かしません。

■(2)サラリーマンの考え方

上記のお話しはサラリーマンも同じです。

サラリーマンの取引先は、会社ですね。
それに上司もです。上司は会社を代理する役割です。

■(3)「つながらない権利」の考え方

「つながらない権利」に関する記事の主張は、こんな感じです。
✔上司が部下に時間外もつながるように強要してケシカラン
✔会社が上司を規制すべき
✔社会が会社を規制すべき

たしかに、これら主張は理解できます。
ただ、部下を子供扱いしているように感じませんか?

あなたが部下で、上司と時間外につながるのがイヤだとします。

それなら、つながらなければいいのです。
それでもしデメリットがあるとすれば「取引」をやめればいい。

デメリットは、上司から怒られるなどでしょうか。
それなら、自分から取引をやめる、つまり会社を辞めればいい。

このように考えられない場合、部下のあなたはとても不安定です。
事業者の場合と同じですね。

上司と部下は、業務命令という点では、上下関係があります。

しかし、それ以上の関係はありません。
どちらが上とか下ではなく、お互いを尊重すべきです。

わたしを怒ったり、クビにしたりしたら損ですよ!
上司や会社とは、そういう関係になれるようにしたいものですね。
そのために必要な努力は、事業者の場合と同じです。

こうして、つながらない権利を持てるようになるはずです。

(注)なんでもつながらなくていいということではありません。
時間外の適切な業務上のつながりは、残業としてつながりましょう。
一方、労働者には労働法上の強い保護があることもお忘れなく。

■「断る力」も同じ

いかがでしたでしょうか?
現実は難しいとしても、こうした意識を持つことは本当に重要です!

以上のお話しは「つながらない権利」に限った話ではありません。
なにかを断るときすべてに当てはまります。「断る力」ですね。

よくビジネスセンスと言われるのは、こういうものとも言えます。
お互いを尊重するということです。

これから忘年会の季節ですね。
これを断りたいなら、本記事のようなことを意識してみませんか?

<関連記事>
「断る力」の本質とは?【〇〇会スルー】【弁理士&社労士シリーズ】

<お知らせ>
この続きに本文の<機械翻訳>があります。
本記事がいいなと感じたら「シェア」や「いいね!」をお願いします!
「シェア」「Tweet」「いいね!」ボタンは一番下にあります。
スマホの方は、青字に白の「鳥」や「f」ボタンを押してください!

当ブログのサイトマップはこちら!

********************************
【PR】個人様・社長様に特化&元特許審査官が運営する特許事務所!
「おすすめの特許事務所」「おすすめの弁理士」を目指します!
そんな東雲特許事務所(しののめ特許事務所)へのお問い合わせは、
お気軽にこちらからどうぞ!
https://www.patande.com/お問い合わせ/ 
(↑お問い合わせフォームが開くだけですのでご安心ください。)
********************************

東雲特許事務所(しののめ特許事務所)
弁理士 田村誠治(元特許庁審査官)
【東京都港区新橋】【東京都中央区八丁堀】【東京都北区田端】
【稀有な経歴】特許技術者→特許庁審査官→特許事務所運営

【楽しいホームページ】
個人発明家・小規模事業者専門の東雲(しののめ)特許事務所
https://www.patande.com/
【特許ドットコム】
個人・小規模事業者のための特許出願
https://tokkkyo.com/
【実案ドットコム】
個人・小規模事業専門&元特許審査官による実用新案申請代理
https://www.jitsuan.com/
【商標ドットコム】
信頼・明確・安心の商標登録申請代理<商標ドットコム>
https://www.shohyou.com/
【ここだけの情報満載のブログ】
個人発明家向け特許・発明教室~目指せ一攫千金!~
https://www.tokkyoblog.com/
【本音モードのブログ】
弁理士のプライベートブログ~弁理士の視点&審査官の視点~
https://ameblo.jp/s-tam1104/
【Facebook】
Facebookページで、より密な情報交換の場をご提供します。
https://www.facebook.com/shinonomepat
【note】
noteはじめました!ブログとYouTubeを同時に楽しめます。
https://note.com/tokkyoblog

特許ドットコム  実案ドットコム2  商標ドットコム2  ロゴ+東雲特許事務所(250×220)
東雲ブログのバナー
ひーじーサムネイル付き画像2hiijii13

idecompany

東雲youtube
https://youtu.be/sJgjSOk72i4
音は出ませんのでぜひご覧ください

<機械翻訳>
November 23rd was Labor Thanksgiving Day.
I saw some online articles about "Right to Disconnect".

The "right to disconnect" is not given.
You should be aware that you have that right yourself.

I'm always connected to someone and it's stressful! For those who say, please continue.
It is a popular patent attorney & labor and social security attorney series (laughs) (labor and social security attorney is not registered)

<Table of Contents>
(1) The way of thinking of the business operator
(2) The way of thinking of office workers
(3) The idea of ​​"right to disconnect"

■ (1) Business operator's way of thinking

We, the business, have the right to disconnect.

To be more precise
✔ ① If you do not have the right to disconnect, your business will not be stable.
✔② We will make every effort to have the right to disconnect.

In other words, ① means that it does not depend on business partners.
If you depend on it, your business will become unstable.

In the unlikely event that a business partner forces you to "connect", you can decline.
So, when there are no more transactions, that's all there is to it.
That's the degree of relationship. For each other.

Business is to respect each other, not the top or the bottom.

Businesses will lose if they stop trading! I will trade with the same feeling.
We will make every effort to establish such a relationship with our business partners.
In other words, we must make efforts so that we can have the right to disconnect from ②.

■ (2) The way of thinking of office workers

The above story is the same for office workers.

The business partner of the office worker is a company.
And also my boss. The boss is the role of acting for the company.

■ (3) Right to disconnect

The article's claim about "right to disconnect" looks like this.
✔ Keshikaran forcing his boss to connect with his subordinates even after hours
✔ Company should regulate boss
✔ Society should regulate the company

Certainly, these claims are understandable.
But don't you feel like you're treating your subordinates as children?

Suppose you're a subordinate and you don't want to be connected to your boss overtime.

In that case, you shouldn't connect.
If there are any disadvantages, you can stop "transactions".

The disadvantage is that your boss gets angry.
Then you can quit the transaction yourself, that is, quit the company.

If you can't think this way, your subordinates are very unstable.
It's the same as for businesses.

Boss and subordinates have a hierarchical relationship in terms of business orders.

But there is nothing more to do.
You should respect each other, not the top or the bottom.

It's a loss if you get angry or fire me!
I want to be able to have that kind of relationship with my boss and company.
The effort required to do so is the same as for businesses.

In this way, you should have the right to disconnect.

(Note) It does not mean that you do not have to connect.
Appropriate business connections after hours should be connected as overtime.
On the other hand, don't forget that workers have strong labor law protection.

■ "Power to refuse" is the same

What did you think?
Even if the reality is difficult, it's really important to have this awareness!

The above story is not limited to the right to disconnect.
It applies to everything when you turn down something. It's the power to refuse.

This is what is often referred to as business sense.
It means respecting each other.

It's the year-end party season.
If you want to decline this, why not be aware of something like this article?



第20回「勇気ある経営大賞」募集受付開始しました!元国家公務員のわたしが公務員のボーナス引き下げに反対する理由

Google