2020年01月02日
絵馬に願い事を書く前に知っておくといいお話し
初詣は行かれましたでしょうか?
絵馬に願い事を書かれましたでしょうか?
大人になると、願い事なんてしなくなる方も多いと思います。
願い事なんて、科学的に根拠がないから・・・みたいな考え方をする人は少ないでしょうけど、日々忙しくしていると、そういうことを忘れがちです。
お正月くらいは、ゆっくりと時間を過ごして、ゆっくりと人生の願い事を考えてみるのもいいですね。
願い事といえば、定番なのは、流れ星でしょうか。
実は、流れ星に願い事をするとかなう、というのは、それこそ科学的に根拠があるのです。
以下、そんなお話しをお伝えしてみます。




■流れ星に願い事をするとかなう根拠
流れ星に願い事をするとかなう!
これは、流れ星がすごいというわけではありません(笑)
流れ星に願い事をすることができた、あなたがすごいのです!
つまりこういうことです。
流れ星なんて、あっという間ですね。
そのあっという間に、願い事を言えるということは、どういうことでしょうか?
常に頭の中に、その願い事があるということですね。
人間の脳はすごいものです。常に頭で考えていることは、必ず実現します。
例えば、赤い車が欲しいと考えていると、街中で、赤い車ばかりが目に入ってきますね。そういうことです。「引き寄せの法則」などと言われることもあります。
流れ星に願い事をするとかなう!というのは、そういうことなのです。
■流れ星のお話しを、初詣の絵馬に応用する
流れ星のお話しを、初詣の絵馬に応用するとどうなるでしょうか?
初詣に行くときには、
✔絵馬に何を書こうかなどと事前に考えないで、その場で絵馬を書く
これがいいかも知れませんね。
その場でぱっと浮かんだ願い事は、普段から頭の中にある願い事のはずです。
絵馬に書くのは、頭の中(潜在意識)を、文字にできる(顕在化できる)という意味がありますね。
■
お正月らしく、こんなお話しいかがでしたでしょうか?
私の初詣は、仕事始めの1月6日に、所員一同で初詣に行きます。
私の願い事は、
「弊所のことを、一人でも多くの個人発明家に知ってもらいたい」(笑)
と、このブログを書きながら、頭の中を、瞬時に、文字にしてみました。果たしてこの願いは引き寄せられるでしょうか?(笑)
令和2年(2020年)は、一人でも多くの方の願い事がかなう一年になることをお祈りしています。
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