2026年07月10日
弁理士に発明の内容を伝えるときAI文書は避けるべき理由
弁理士から発明の内容を文書でくださいと言われることがあります。
この場合にAIで文書を作るのはやめましょう!
本記事はその理由を3つお伝えします。
特に3番目はそれだけで特許が取れなくなるリスクがあります。
特許事務所に依頼するしないに関係なくです。
ぜひ最後までご覧ください。
<目次>
弁理士に発明の内容を伝えるときAI文書は避けるべき理由
✓第1位:発明の内容はご自身でシンプルに書こう
✓第2位:AI文書は支離滅裂なことも
✓第3位:AIに学習されたら特許は取れない
■第1位:発明の内容はご自身でシンプルに書こう
発明の内容はご自身でシンプルに書きましょう。
発明とは、本来、シンプルに書けるものです。
✓従来こういう課題・問題があり、それをこう解決した!
AIに書かせるくらいなら、そのAIへの指示を弁理士に伝えましょう。
また、ご自身で書いているうちにアイデアが膨らむこともあります!



■第2位:AI文書は支離滅裂なことも
あなたの発明は、これまでにない新規な発明ですね。
AIはそのすばらしさを理解できません。
AIが無理やり生成した文書は、支離滅裂になることもあります。
弁理士が読むのに苦労するという問題もあります。
それ以上に、発明が的確に伝わらないことで、あなたが損をします。
■第3位:AIに学習されたら特許は取れない
AIに発明の内容を学習されたら、その発明は新規性を失います。
特許は取れなくなります。
あえて第3位にしたのは、そんなことする人はいないという願望です。
近年は、学習しないAIもあるでしょう。
それならAIで文書を作っても必ずしも悪くありません。
いずれにしても、上記の第1位、第2位もご注意ください!
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