実用新案No.1、顧客数No.1の特許事務所を目指す小学生の年賀はがきのアイデア(2)~アイデアの本質を考える
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2015年01月04日

年賀はがきにちょっとしたイタズラをしてみる【工夫】【アイデア】

新年あけましておめでとうございます。今年も、特許や実用新案などに関する情報を、できるだけわかりやすく発信していきます。当ブログをご愛読のほどよろしくお願いします。


今日は、ある小学生のアイデアで、年賀状に関するアイデアをご紹介したいと思います。

年賀状のお年玉くじ、発表を見るのもまた楽しみですね。でも、当選番号と年賀状をパッと見比べて、すぐに当たり外れがわかってしまっては、面白くないですね。

そこで、お年玉くじを、できるだけ楽しめる方法を考えてみました。年賀状を出す側が、以下のような方法で、年賀はがきに工夫します。そうすることで、年賀状をもらった方は、お年玉くじをこれまで以上に楽しめます。

①まず、くじの番号をどこかに控えておきます。
②年賀はがきのくじの部分に、有色のテープを貼って、隠します。
③年賀はがきの裏面に、先ほど控えておいたくじの番号を、ボールペンで記載します。
④その上から、鉛筆で塗って、くじの番号が見えなくなるようにします。

これで完成です。その年賀状を、お友達にでも送りましょう。

そんな年賀状をもらったお友達は、お年玉くじを、宝くじのスクラッチのように楽しめるわけです。つまり、当選番号と照合する際に、消しゴムで消して、一つずつ番号を出していくことができます。

小学生のアイデアですが、面白いですね。


では、この年賀はがきのアイデアで特許や実用新案は取れるのか??次の記事では、この点について説明したいと思います。

みなさまの2015年が、飛躍の一年でありますように。

最後までお読みくださりありがとうございました。
東雲特許事務所(しののめ特許事務所)の田村でした。

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